冷え症(性)


こんにちは!



今は真夏ですが、冷え症(性)のお話です。


女性に多く、悩まれている方が非常に多い冷え症、、、



身体の悩みランキング上位!




今、暑さが異常になってきて、冷房を入れるようになりました。

そうなると、気になってくるのが「冷房による冷え」です。

なので、このタイミングで冷え症のお話です。


外が暑いので、なかなか自分の冷えに気付かない人も多いでしょう。

そんな人は、足のふくらはぎ!アキレス腱ら辺を触ってみてください!

つま先でもいいです。


冷たくないですか?


冷たい人は知らず知らずのうちに冷えてしまっています。


さらに、冷え症が原因で、肩こりや頭重、むくみ、生理痛などに悩むこともあります。

現状、西洋医学では治療法はあまりないでしょう。

せいぜいツムラの漢方を処方くらいでしょうか?

しかしその漢方も、その人の冷えの原因に合っていなければあまり効果がないと思います。


なので、冷え症に関しては、西洋より東洋だと思います。



東洋医学では、「冷えは万病の元」とまで言われます。


そして、東洋医学では冷え症を原因別に分け、施術をし改善することが出来る可能性があります。


では、分類です。


①エネルギー不足(気そのものや陽の気の不足)

 元気が足りず、全身をうまく巡れていない状態。


症状:平熱が低い・風邪をひきやすい・浮腫み・寒がり・足腰がだるい  など


②ドロドロの血(瘀血がある)

 何らかの原因で、古い汚れた血が溜まり、詰まってしまっている状態。


症状:慢性の頭痛、肩こり・目の下のくま・辛い生理痛・歯茎が紫色  など


③貧血(血の不足)

 血が足りず、末梢まで血が行き届かない状態。


症状:目のかすみ・肌荒れ・月経血量が少ない・立ちくらみ  など


④冷えのぼせ(気の逆上)

 足元は冷えているのに、上半身は熱い、のぼせている感じ。


症状:頭痛・めまい・ゲップ・吐き気・動悸  など



皆さん、いかがでしょうか?当てはまるものはありましたか?


東洋医学では、患者さんそれぞれにお話を聞き、患者さんがどのような状態で冷えを感じているのかを診ていきます。

それから、1人1人に適した施術をしていきます。


どのタイプにも、鍼やお灸が有効的だと思います。


また、フットケアなどで、直接的に循環を良くしてあげ温めてあげることも良いでしょう。


そして、日常生活での注意点や食事も重要になってきます。


東洋はりきゅう院・梅島では、


・患者さん1人1人にお話を聞く

・施術方法を提案

・患者さんの納得のいく施術

・生活面、食事などの提案


これらを基本に患者さんに寄り添った施術をしています。



意外と夏場に冷える人は多いです。


放置せずに適切な対処をしていきましょう!


せめて、1日1回湯船にしっかりと浸かってくださいね~!!!



ではでは、節電なども騒がれていますが、うまく冷房を使いながらも、冷え症対策も忘れずにこの夏を乗り切りましょう!