コロナ後遺症・ワクチン接種後の不調

皆さん、こんにちは!



コロナ感染者が爆発的に増えてきましたね,,,



そんな中で、4回目のワクチン接種も慌ただしくなってきました。


そこで心配なのが、接種後、腕が上がりにくくなった・何となく不調が続くなどの症状が出てしまった方です。


さらに罹ってしまったという方は、PCR検査では陰性になったけど、症状が残っている・体調が戻らないという方々が心配ですね。



そんな方の多くは、経過観察で様子をみている・薬も何も出来ないからそのまま放置しているとの声が多いです。



さて、そんな厄介なものに対して東洋医学では、何が出来るのでしょうか?



まずは、数少ないですが私が経験してきた症例を上げてみます。


・ワクチン接種後の肩痛の緩和

・コロナ禍における生活の変化で起こった精神疾患(パニック障害)などの緩和

・コロナ感染後の嗅覚異常の緩和

・のどの詰りの緩和

・ワクチン接種後又はコロナ感染後の倦怠感の緩和      など



これら症例は以前勤めていた、整形外科で見てきたものや、開業後、当院(東洋医学)を頼って来ていただいた患者さんたちの症例です。



施術法としては、鍼やお灸はもちろん食事の提案なども行いました。


症状に対して、弱っている内臓の経絡などを選び鍼をします。

それと同時に、身体全体を元気にさせるツボに鍼やお灸。

投薬が長かった人は、肝臓などにも負担がかかっていたと考えられるので、肝臓などを助けるようなツボにも鍼をします。

コロナストレスなどから症状が出てしまった人には、頭部のマッサージなども行いました。


これらは、あくまで良かった症例です。

効果にはそれぞれ個人差があると思います。


しかし、可能性や希望は充分あるのではないかと思います。

他の鍼灸院とかでも、東洋医学でのさまざまな症例が出てきていると思います。



皆さん!


諦めずにチャレンジしてみてください!!!



『今までできていたこと』を取り戻すために!



皆さんのお力になれることがあると思っています。



ご相談・お問合せだけでもお気軽にしてください!



西洋医学と東洋医学の良い所をうまく使って、コロナによる不調を乗り越えましょう!!!